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首の症状改善には鍼が最適です。

この度は、数ある治療院の中からあんにょん鍼灸院のサイトをご覧頂きありがとうございます。
当院は首そのものの症状(首の痛み、首コリ、首が動かしづらい、首と頭の境目のつまり感など)と、首コリから派生する症状(手・腕・背中のしびれ、頭痛、めまい、眼精疲労、自律神経の失調など)の改善に特化した鍼治療の専門院です。当院では『深層筋トリガーポイント鍼療法』という独自の技術で、患者様に痛みを与えることなく、体の深部にある組織(筋肉、腱、靭帯)にできた硬結にアプローチし、痛みやしびれ、頑固なコリの元をすっきりと取りのぞく施術を行っています。当院の鍼治療が、つらい症状を抱え苦しんでおられる方々のお役にたてると幸いです。   

           
           

知っていただきたいこと

首コリは万病の元

首は頭部、顔、肩、胸、背中と筋肉(筋膜)によってつながっています。また頭と胴体の間に位置する首は、脳を含む頭部器官(目、鼻、口、耳)に栄養と酸素を送る血管の通り道であり、体の状態を脳に伝え、脳からの指令を体に送る神経の通り道でもあります。そのため、首がコルと筋肉、血管、神経の機能が低下し様々な部位に影響が及びます。頭痛、めまい、眼精疲労、耳鳴り、顎関節症、四十肩、五十肩、手や腕のしびれなどなど。これらは首コリとは関係のない症状のように思えますが、直接的、間接的に影響を受けています。首コリが関係する症状の中で近年注目され始め、最も体に深刻な影響を及ぼしているのが自律神経の失調です。首には自律神経のブレーキ役である副交感神経が密集しています。また首と頭の境目には、自律神経機能の中枢である脳幹が位置します。首のコリは脳へと向かう血管と神経を絞扼(こうやく)し、脳の働きに不可欠な酸素の供給と自律神経の正常な機能を阻害します。胃腸障害、睡眠障害、気分障害、パニック障害などなど。これらの症状は悪化すると症状自体が大きなストレスとなる為、時にうつ病の発症につながり日常生活に甚大な影響を及ぼします。当院にはこのような症状をお持ちでひどい首コリを自覚している方々が数多くいらっしゃっています。そして首の施術を続ける内に他の体の不調も軽減されていくことに驚かれます。もちろん自律神経症状の原因がすべて首コリにあるとは言えませんが、自律神経の失調を招く要因であることは間違いありません。

長引く痛み、しびれの多くは筋・筋膜性疼痛

首の痛みや手・腕のしびれに悩む人は、まず整形外科に行ってレントゲンやMRIを取られたことと思います。そして“ヘルニアがある”“脊柱管が狭くなっている”“頚椎が変形している”そのせいで痛みやしびれが起こっていると説明されたことでしょう。画像には飛び出たヘルニアや狭くなった脊柱管が神経を圧迫しているのが映し出されていて、その説明はとても説得力があります。しかしこれは欧米から20年以上も遅れていると言われる日本の痛み医療=「構造的アプローチ」だということをご存知でしょうか?「構造的アプローチ」というのは、ヘルニアを始めとする椎間板の変性、軟骨のすり減り、脊柱管の狭窄と言った構造的な変化が脊髄や神経を圧迫し、痛み、しびれを起こしているという前提で診断することです。これに対し欧米では、20世紀初頭から様々な研究と調査が行われ「ヘルニアがあっても痛みのない人がいる」「手術で神経の圧迫をとっても痛みが消えない人がいる」といった結果から、構造の異常と痛みは必ずしも関係しないという結論が出されました。そして痛みには、運動機能、生理機能(内臓、免疫)、心理機能が大きく関係しているとされ「機能的アプローチ」での診断が行われるようになりました。その中で筋骨格系(骨、筋肉、腱、靱帯、関節、軟骨)の痛みやしびれのほとんどは、筋肉の微小な損傷が始まりでおこる『筋性疼痛(筋肉のこわばり、スパズム(異常収縮))』だと考えられており、筋肉や筋膜をターゲットにした治療が主流となっています。
皆さんが病院で痛みやしびれの原因と説明されたヘルニアや脊柱管の狭窄は、筋肉に継続的な外力(悪い姿勢、同じ姿勢、反復動作、スポーツなどによる使い過ぎ)がかかったことにより骨が変形してしまった『結果』です。首に限らず、肩、腰、膝などの痛みやしびれもその多くは外力によって損傷した筋肉が原因です。つらい症状の改善には『結果』から正すのではなく『原因』である筋肉の治療が最優先なのです。

慢性的な症状改善のカギは深層筋

筋肉の治療といっても、今の症状を起こしている筋肉に正しくアプローチしなければ症状の改善は望めません。
身体を動かすエンジンである筋肉には大きく分けて2つあります。一つは体の表面にあって『力を発揮する筋肉=浅層筋(アウターマッスル、ローカル筋)』と、もう一つは骨の近くに存在する『支える筋肉=深層筋(インナーマッスル、グローバル筋)』です。ヒトが体を動かす時はまず深層筋が働いて骨や関節をしっかりと支え、次に浅層筋が働き、歩いたり、モノを持ち上げたりして活動しています。ヒトはじっとしている時でさえ重力に逆らって姿勢を維持しなくてはいけないので、筋肉は常に力を出し続けています。特に支える筋肉である深層筋は、“縁の下の力持ち”さながら働きっぱなしです。深層筋と浅層筋の関係は騎馬戦の騎馬役と騎馬に乗る人に置き換えて考えると理解しやすいでしょう。騎馬役にスタミナのある屈強な人が、騎馬の上には軽量で俊敏な人が適任なように、深層筋は持久力があり疲労しづらい、浅層筋は瞬発力があるけれど疲労しやすいといった特徴があります。重力に抗して体を支えている深層筋は強靭な筋肉ではありますが、深層筋も働き続けると疲労します。立ちっぱなし、座りっぱなし、同じ動作を繰り返し行う作業を日常的に行っている人は深層筋が疲労しやすいです。その中でも、一日中座りっぱなしで首や肩を固定し指先だけを動かしてパソコン操作をするデスクワーカーに深層筋の疲労が顕著です。深層筋はとても我慢強く働いてくれますが、ひとたび疲労(=損傷)すると、その役割と存在する場所ゆえに回復は困難です。
皆さんはこのような経験がないでしょうか? 『マッサージや整体に行った直後は楽になるけどすぐに症状が戻ってしまう』。これは表面にある浅層筋しかほぐれていないからです。 首に限らず、肩、腰、股関節、膝などの慢性的な痛みやコリ、重だるさの原因は深層筋が疲労し、異常収縮=硬くなったことによって起こる血流不全です。筋肉の治療とは損傷した部分の血流を改善し組織を修復することです。その為には患部にピンポイントでアプローチする必要があるのです。マッサージや整体などの指で行う手技の施術では患部である深層筋に届きません。運動やストレッチは全身の血流改善には力を発揮するものの、ピンポイントでコリを取ることは出来ません。損傷した深層筋を改善するには、体の中から患部を直接刺激し血流を改善させることができる鍼が最適なのです。

痛くない深部への鍼「深層筋トリガーポイント鍼療法」

『首は人体の急所』といわれるほど、繊細な構造と重要な役割をもった部分です。その首を指でグイグイ押したり、引っ張ったり、ボキボキならすのは、痛いだけでなく、症状をさらに悪化させる危険性があります。また首は危険だからといって、皮膚の表面を刺激する浅い鍼や電気を通すだけの施術では長年放置されていた頑固なコリの改善は望めません。筋肉のこわばり(コリ)は、筋肉が疲労した結果生じる血流不全が原因です。コリを改善させるには、コリのある部分を直接刺激し、神経に働きかけて筋肉をゆるめ、圧迫された血管を解放しなくてはなりません。鍼は体の深部にあるコリに直接アプローチできる唯一の方法です。“首に深く鍼を刺す”と言うと必殺仕事人(古い・・・)が想起され恐怖心を抱かれるのかも知れませんが、当院の「深層筋トリガーポイント鍼療法」は、仕事人のように太い鍼を一息にブスリと刺すのではありません。髪の毛ほどの鍼を用い、深層にある硬結を目指して砂山にトンネルを掘り進んでいくような繊細な施術です。筋肉がゆるむ時に「局所単収縮」というピクっと筋肉が動く現象や、滞っていた血液が一気に流れ始めた時にズーンという独特の感覚がありますが、注射のように鋭く強烈な痛みはありませんのでご安心ください。当院で鍼を初めて体験された方は「想像と違った」「思ったより全然痛くなかった」という感想を述べられています。

鍼治療は千差万別

鍼治療のやり方は一人一流派と言われるほど多様です。一般的には体表にあるツボ(経穴)を鍼で刺激する、鍼をツボに刺したまま一定時間置いておく、あるいは電気を流すといった施術が主流で、鍼を刺入する深さはいずれも体表から数ミリ程度です。経絡治療と言われるこれらの施術は内臓疾患や広く体調を整えるといった目的には高い効果がありますが、首コリ、腰痛といった筋骨格系の慢性疾患にはその効果は限定的だと私は考えています。前述したように慢性痛やしびれの原因である深層筋の損傷を改善するには、その患部に届く深い鍼をする必要があります。ですが現在の鍼灸学校では体に深く刺す鍼は教えていません。体の深層へ届く鍼、特に首の深層筋の施術は鍼灸師の資格があっても特別な訓練を受けたものにしか出来ないのです。私は鍼灸学校を卒業後、師について首を始めとする体の深部組織(筋、腱、靭帯)の施術を2年間学んだ後、多くの臨床経験を積み、他では絶対にマネの出来ない安心、安全で効果の高い施術法=「深層筋硬結リリース鍼法」を確立しました。この技術は患者様に痛みを与えることなく、指では届かない深部組織にできた硬結にアプローチし、筋膜の癒着をとることで血流の改善ができる優れた手法です。首を始めとする筋骨格系の慢性痛、しびれ、頑固なコリの改善には絶対の自信があります。鍼が初めての方も、色々な鍼治療を受けてこられた方も是非当院の施術を体験してください。

あんにょん鍼灸院は首の専門院です。
あなたをつらい症状から解放する、価値ある施術を提供できる自信があります。

施術方針

苦痛からの解放と再発を防ぐ体づくり

首の痛みに長く苦しんでこられた方は「この痛みさえなくなってくれれば・・・」と切実に思われていることでしょう。
でも、本当にそれだけでいいのですか?

首が痛くなるのには原因があります。
長年にわたる悪い姿勢、腕・肩の疲労、食いしばり、かみ合わせ、目の疲れ、ストレスetc。 痛みは、体に何らかの異変が起きていることを知らせ、これ以上傷を深くしないようにその部分を使わせなくさせる『警報(アラーム)』です。痛みが消えた=治ったわけではないのです。痛みというアラームを止めたあとは、痛みの元となっている筋肉の損傷をしっかりとケアしなければ、何度も同じ症状を繰り返し、そのたびに苦痛を味わうことになります。

虫歯を例に考えてみてください。歯が痛い時に鎮痛剤を飲めば痛みは無くなりますが、虫歯は治るでしょうか?
痛みがないからと言って放置すると、虫歯はどんどん進行し、再び強い痛みに襲われた時にはもはや治療が困難なほどに悪化しています。

首の不調も同様に、痛みを取るだけの治療を続けていると、何度も同じ症状に苦しむだけでなく、この先もずーっと治療の為にお金と時間を使わなくてはいけません。せっかく鍼治療という少々勇気のいる治療法を選ばれるのであれば、しっかりと筋肉のケアをし不調を自分でコントロールできるようになってみませんか?

当院では、痛み、不快な症状などの“苦痛というストレス”を取りのぞくことを一番に考えていますが、それがゴールではありません。
あなたが健康で生き生きとした毎日を送れるよう、今ある症状の根本的な改善と再発を防ぐ体づくりを、施術とセルフケアの両面でサポートいたします。

あんにょん鍼灸院が
すること、できること

丁寧なカウンセリングを行います。

当院では初回のカウンセリングに多くの時間を割き、体の状態などをしっかりとお聞きします。それはカウンセリングが施術結果そのものに大きく影響することが経験上わかっているからです。これは治療には関係ないかな?と思わず、ご自身の体のことで気になっていること、ご不安なことがあれば何でもお話ください。

痛み、不調の原因を明らかにします。

今の症状はこれまでの習慣や生活から積み上げてきて生じた結果です。当院ではしっかりとしたカウンセリングと検査、触診で不調の原因を明らかにします。原因が解ることで根本からの改善、姿勢や動き方、セルフケアの指導が可能になり、早期の改善と再発防止につながります。

安全、安心な施術を行います。

当院で使用する鍼は、すべて滅菌処理された使い捨ての鍼です。患者様の肌の柔らかさ、患部の深さによって太さや長さを変えて施術します。体に鍼が入る時の痛みがないのが当院の鍼治療の特徴ですが、施術中も痛みがないか、嫌な感じがしないかを確認しながらすすめていきます。

痛み、不調の元を根本から改善します。

当院の施術は、体の深部にできた硬結を一か所ずつ刺激していくのが特徴です。この手法により、指による施術や浅い部分への鍼ではアプローチすることが出来ない深層の筋、腱、靭帯をゆるめることが可能です。体の芯がほぐれると、血液・神経・リンパ液の通りが良くなり体は快適に動き始めます。そして心も開放されます。

姿勢、セルフケアを指導します。

首の痛みの原因はほとんどが長年に渡る悪い姿勢と日常的な腕や目の疲労です。当院では仕事中や日常生活で簡単に姿勢を整える方法や、楽な体の使い方、日々の疲れをその日に解消する為のセルフケアをご指導します。施術とセルフケアの徹底で早期の改善が望めます。

あんにょん鍼灸院が
しないこと、できないこと

1回の施術で改善させることはできません。

損傷した組織(筋肉や腱など)は1回の施術で修復されることはありません。ただ「痛み」は筋肉がゆるみ引っ張られている神経が解放されたり、末梢の神経を刺激している筋肉内の発痛物質が血流で流れれば治まることもあります。しかしそれは「痛み」という体の異変を知らせるアラームを止めただけで、治ったわけではありません。組織を元通りに修復し、同じ症状に苦しまないようにするには定期的な施術(継続的な血流改善)が必要です。なので、当院では1回でどうにかして欲しいという方には満足のいく施術をご提供できません。

ご要望にすべて従うことはできません。

ご来院者様から「こういう施術をしてほしい」というリクエストを受けることがあります。それが症状の改善にとって必要で優先順位が高ければお聞きしますが、そうでない場合はお断りします。なぜその要望を聞けないのか、というご説明はきちんといたしますので、当院の方針が意にそぐわない場合はその場で施術をお断りください。

予約時間を守らない、特別な理由がなく当日キャンセルを繰り返す方の施術はしません。

当院では予約制をとり、患者様ひとりひとりに院長が責任を持って施術にあたっています。その為1日に診られる人数が限られており、予約が埋まっているとお断りしないといけません。当院の患者様は、お仕事を休まれたり、何とか都合をつけて通院してくださっています。大切な患者様にご迷惑をおかけしないよう、予約時間が守れない方、体調不良などの特別な理由がなくキャンセルを繰り返す方の施術はいたしません。

症状改善までの期間

自費の鍼治療を検討されている方にとって“どのくらいの期間通院すれば改善するのか?”は、最も知りたいことだと思います。当院にいらっしゃる前に大まかにでもお伝えできれば良いのですが、以下のような理由からお答えすることができません。
1. 深層筋の状態は鍼を患部に刺入してみないと解らないから(筋肉の損傷状態)。
2. 症状が出ている場所が根本原因とは限らないから(患部の範囲)。
3. 生活習慣、日常の姿勢・動き方を確認する必要があるから(症状の改善を妨げる要因)。
これらはとても個人差が大きいものです。なので、実際にお会いし、お話を伺った上で触診・施術をさせていただくまでは回答が困難だということをご理解ください。

また症状改善の期間を考えるうえで皆様に理解していただきたい事があります。それは痛みが消えた=治ったのではないということです。
痛み、しびれの原因である「筋肉のコリ」は、継続的に外力がかかった結果起こる『組織の損傷=ケガ』です。ケガが治るには組織が修復される期間(生理作用期間)が必ず必要です。骨折後の骨がつながるまでの期間、やけど後の皮膚がきれいに再生されるまでの期間、これらが生理作用期間です。「コリ」は体内にあるので修復状態が解りづらく、生活にそれほど支障がないことから軽視されがちですが、損傷したままの筋肉を使いつづけると、筋肉は徐々に力を失い、同じような症状が以前よりも悪化して再発します。
以下は各器官の生理作用期間の目安です。
筋肉(軽症):2~3週間、筋肉(重症): 2ヶ月、腱:2ヶ月、靭帯(軽傷):2ヶ月、靭帯(重症):6ヶ月、骨:2~6ヶ月、神経:6ヶ月 【スポーツ指導者のためのスポーツ外傷・障害より】
これらはあくまで適切な治療を行い損傷部位を安静に保てた場合の期間です。この期間をベースに、栄養、睡眠の状態、喫煙、飲酒の度合い、日常的に患部に負担をかける姿勢・動作を行っていないか、ストレスの有無などが合わさって改善する期間が早まったり遅くなったりします。

では、レントゲンでも確認することのできない筋肉の改善具合をどうやって判断するのか?
私が目安としているのは『治療後に頭を前後左右に倒しても、回旋させてもどこにも痛みがない。つっぱり感、ひっかかりがない。という状態が1週間継続すること』です。
あなたの通院期間がどれぐらいになるかは初回の施術後に丁寧にご説明します。そして、通院の強要はしませんのでご安心ください。

よくある質問

  • 施術に関すること

    鍼は痛くないですか?
    当院の『深層筋トリガーポイント鍼療法』は鍼が体に入るときの痛みがないのが特徴です。ただ患部の筋肉が緩んだ時に「ひびき」というズーンとする感覚があります。これは硬い筋肉に圧迫されて機能低下を起こしていた血管と神経が働き始めたからで、鍼がよく効いている証拠です。注射のような鋭い痛みではありませんのでご安心ください。
    鍼で感染はしないんですか?
    使用する鍼はすべてディスポ鍼(使い捨ての鍼)を使用しています。 鍼治療の鍼は注射針と違い、中が空洞ではないので菌が侵入する危険性はありません。
    鍼に副作用はないのですか?
    治療後、眠くなったり、身体がだるくなったり、他の場所が痛くなったりすることがあります(個人差があります)。 これは「瞑眩(めんげん)」と呼ばれる鍼灸治療後の反応=好転反応なので心配はいりません。体が新しい環境に適応しようと懸命に働き始めているので、安静にしてその働きを助けてください。 一日ゆっくり休んだら、翌日か翌々日には体がスッキリしているはずです。もし好転反応がつらすぎたり、数日経っても体調が戻らなければご連絡ください。
    鍼が苦手なのですが
    鍼が苦手という方には、手技療法や温熱療法で最大限の効果が得られるようにしていますが、慢性の症状には残念ながら鍼治療ほどの効果は期待できません。当院では細い鍼を使用し、体に鍼が入るときの痛みがないように最善の注意を払っています。また緊張感が取れるよう鍼の施術の前に身体をほぐして行きますので安心して受けていただけます。実際鍼が苦手な方、初めての方は多数いらっしゃいますが、「全然平気だった」という感想をいただいています。
                           
    1回の施術時間はどれぐらいですか?
    初回はカウンセリングに時間が掛かりますので約80分です。2回目以降は45分~50分です。時間はあくまで目安ですので、症状により短くなったり長くなったりします。                        
    どれぐらい通う必要がありますか
    患部の範囲、状態によって大きく異なります。なるべく短い通院期間で済むようにいたしますが、組織の修復には継続的な血流改善が必要なので複数回の通院が必要であることはご了承ください。また、組織の修復にかかる期間は個人差が大きいので、体を診させていただく前に申し上げるのは難しいです。何回の施術でどうなるのかといった大まかな予測は初回の施術後にご説明いたします。通院の強要はしませんのでご安心ください。
    手術をすすめられましたが治りますか?
    当院では手術をすすめられた方を施術により手術回避させることに成功しております。しかしすべてがそういった結果になっているわけではありません。施術を受ける前にご相談されたい場合は、こちらの無料相談をご利用ください。
    病院で治療を受けています。併用して通院可能ですか?
    担当医と相談してから当院を受けていただくことをおすすめいたします。特に投薬治療などを受けられている場合は、勝手に薬を飲むのを中断したりせずに医師にご相談のうえ当院での施術を受けてください。当院は自費施術院ですので保険がきく治療院との併用も問題ありません。
  • その他

    予約なしで施術を受けられますか?
    当院は完全予約制となっています。お電話(月・火を除く9時~19時)か、予約フォームにてご予約下さい。当日のご予約も受けつけていますので、お電話でご予約の上でご来院ください。
    施術を受ける時の服装はどうすればいいですか?
    患者着をご用意しておりますので、普段着でお越しください。
    子供を連れて行ってもいいですか?
    お子様と一緒に来院していただいても大丈夫です。ただ専用のキッズルームはありませんので、待合室か施術室内で待っていただくことになります。
    妊娠中ですが施術を受けることはできますか?
    安定期に入っていて、担当医からの許可を得ている場合は施術を受けていただくことができます。
    支払いにカードは使えますか?
    Visa、Mastercard、American express、Diners Club、Discover、JCBカードが使えます(1回払いのみ)。                        

ご来院からお帰りまで

  • 1. 入口~入室            

    インターフォンを鳴らしてお入りください。

  • 2. 予診票のご記入

    待合室で予診票をご記入ください。

  • 3. お着換え

    更衣室で患者着に着替えていただきます。

  • 4. カウンセリング

    予診票をもとに、現在の症状、症状が出た経緯などを伺います。 ご質問、ご相談があれば遠慮なくお話ください。

  • 5. 検査、姿勢評価、触診

    脈診、腹診といった東洋医学的な検査の他、姿勢、関節の可動域、神経の異常などを見る検査を行います。

  • 6. 検査の結果、施術計画の説明

    検査で得た情報から現在の体の状態をご説明し、施術計画をお伝えします。
ご不明な点、ご質問などございましたらお尋ねください。

  • 7. 施術

    患者様の症状や体質に合わせた治療法で施術を行っていきます。施術に合わせて、ご自宅や職場で行っていただけるセルフケアや予防法(姿勢、動作指導)もお伝えしていきます。

  • 8. 施術後の説明

    施術後の状態や今後の施術計画などの説明を行います。

  • 9. お会計/次回のご予約

    着替えをされた後、受付でお会計、次回のご予約をしてください。